情報が増えるほど、顧客は迷います。 そんななかで、最後に意思決定を動かすのは「人との会話」。

これからの企業の最大のUIは、画面操作ではなく「会話」だと私たちは考えています。

ただ、この命綱ともいえる会話が、多くの現場ではいまだに個人のスキルやセンスに頼り切った状態になっている。これが、私たちが解決に挑んでいる課題です。

1.向き合う課題

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FAQがあっても現場で見られない。結果、質問はベテランに集中し、新人の立ち上がりが遅れてしまいます。 問題は努力不足ではなく、会話を組織として運用する構造がないことです。

2.UKABUが提供すること

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UKABUは、AIを入れること自体が目的ではなく、会話を“再現可能”に運用する構造をつくります。 「設計(Flow)」×「生成(Auto)」で、どんなシーンでも経験に関係なく安定した会話品質へ。

3.導入成果

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導入企業では、教育期間が6ヶ月→2週間、対応件数が2倍以上に。 数字だけでなく、現場の“自信”が生まれる変化も起きています。

4.目指すこと

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「会話を仕組み化する」ニーズは、コンタクトセンターだけでなく、対話で合意形成するあらゆる現場に広がります。 また、会話の“その瞬間”を支えるだけでなく、話す人の前後業務まで、支えます。

アナログになりがちな会話領域を、デジタルで構造化するDXへ。

5.一緒に創りたい未来

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私たちが目指しているのは、会話を一部の人の“才能”に頼るものではなく、誰もが再現できる“仕組み”として社会に実装していくことです。

そうすることで、顧客は情報に振り回されず納得して選択でき、企業はより一貫した良い体験を提供できるようになります。